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文学って「つまらなくても良い」みたいな開き直りがキモい

20120927181716b3faa
1: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:25:43.894 ID:+4IG+Z7v0
だから俺は昔から「源氏物語より竹取物語の方が面白い」って言ってたんだよ

引用元:文学って「つまらなくても良い」みたいな開き直りがキモい


2: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:30:03.183 ID:h87dfHFQp
俺からすれば「小説は娯楽なんだから面白ければ良い」みたいなのも嫌いなんだよ
「面白いだけ」よりは「面白いし云々」のほうが良いわ
要するに”娯楽”で割りきれないものが良い

3: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:32:40.263 ID:+4IG+Z7v0
>>2
そりゃあらすじだけ面白くて文章クソ感情移入もできないなんてのは嫌に決まってる
でもなーんのストーリー性もないクソくだらん人生をだらだら書かれて「感動しただろ!?作者の気持ち伝わっただろ!?」みたいなのも嫌い
梶井基次郎の檸檬とかカスだ

5: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:35:43.928 ID:h87dfHFQp
>>3
個人的に『檸檬』はまあまあ好きだわ
カフカの『城』は詰まらなすぎて読んだあとに本をブン投げたけどな

16: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:48:21.097 ID:DV6nYhAw0
>>5
城面白いじゃねえか
あれが面白くないのは近代的個人としての修行が足りてないやつ

29: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:01:33.553 ID:h87dfHFQp
>>16
まず長過ぎなんだわ
城を目指してる(設定)のくせにいつまでたっても微塵も物語は進展しないしな
目的もそもそも分からないし挙句には城にも辿りつかないしで衝撃的つまらなさだった
ただ「あの物語自体は人生と繋がるところはあるなあ~」みたいに思いだすときはあるけど読みかえしたくはないなwwwww
どこが面白いのかおしえてほしいレベルだわ

44: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:15:10.648 ID:qFJA4fKa0
一番キモいのは>>16みたいな「○○の面白さが分からないのはバカ」って人格攻撃に走るやつ

4: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:33:22.788 ID:IA1lQU+J0
直木賞よりも芥川賞派か
永遠の新人でありたい みたいな

6: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:36:48.367 ID:yl8vsqYw0
えー城いいじゃん
雰囲気とか好きだわ未完だからクソだけど

7: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:37:09.079 ID:+4IG+Z7v0
檸檬のどこが良いと思うのか教えて欲しい
俺には全くあの話の主人公の気持ちが理解できなかった

8: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:39:16.718 ID:HlF96lU20
馬鹿「大衆文学より純文学のほうが何倍も面白いわ」←は?

9: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:40:35.710 ID:IA1lQU+J0
檸檬 wikipedia
梶井基次郎の短編小説、代表作品である
得体の知れない憂鬱な心情やふと抱いたいたずらな感情を
色彩豊かな事物や心象と共に詩的に描いた作品
三高時代の梶井が京都に下宿していた時の鬱屈した心理を背景に
一個のレモンと出会ったときの感動や
それを洋書店の書棚の前に置き鮮やかなレモンの爆弾を仕掛けたつもりで
逃走するという空想が描かれている

10: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:41:16.533 ID:uPtdWOnM0
俺も檸檬みたいなこれといった筋のない小説はむしろ散文詩として評価した方がいいんじゃないかと思う
ああいうのを小説扱いするから文学小説=筋がなくてもいい、みたいな謎の偏見を生むんだよ

13: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:44:02.558 ID:+4IG+Z7v0
>>10
俺もそう思う

15: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:47:03.477 ID:b2r7cT450
>>10
むしろ小説には明確な筋がなければならないって考え方の方が偏見に近いのでは
つーか今さら芥川の時代の論争に逆戻りかよ

17: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:49:10.633 ID:uPtdWOnM0
>>15
もっと前に森鴎外と坪内逍遥がその手の話題でやり合ってるよ
「没理想論争」でググれ

11: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:42:09.794 ID:h87dfHFQp
確かに『檸檬』の何が良いんだろ
良くわかんけどたまに読みかえすな
あと梶井基次郎でいえば『Kの昇天』というのも好きなんだけどそれも良くわからんなwwwww
でも結局のところクソスレと同じようなもんで良くわかんないけど面白いもんは面白いんじゃない?
むしろ意図が分かりすぎたりなんか定期みたいなものって面白くないし(クソスレにしてもなんにしても)

12: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:43:44.209 ID:gdmNNwYc0
「檸檬」はどう見繕っても陰鬱になりそうな材料ばかり集めてるのに読み心地が妙にさっぱりしてるのがええやん
全体的に梶井基次郎の短編は清涼感があって好き

14: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:46:50.777 ID:uPtdWOnM0
梶井って早死にしたのと同人仲間が凄かったのと死後評価されたのが「同人作家の星」みたいに思われてそういうのが過大評価に繋がってるフシがあるよね

18: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:49:57.078 ID:hIayt8pR0
むしろ現代小説の筋のなさってジャンル混線させまくって何が何だかわからんって感じじゃないの
カフカは「ある流刑地の話」あたり読んでみると良い

20: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:51:48.528 ID:FOS9gxrI0
源氏物語は理解するのに必要な知識が多すぎるから面白さがわからんだけだろう
ちょっと勉強してから読むと普遍的な面白さがあるぞ

21: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:52:26.723 ID:h87dfHFQp
考えてみれば梶井基次郎って純文学のなかでもわりかし異質なきもする
憂鬱で深刻なところもあるけどそれを直裁には描かないし独特のモチーフと組みあわせて描くんだよな
『檸檬』でいえば憂鬱な気分と真黄色の檸檬という異質な組みあわせが対比として効いてるのかもね、変なインパクトあるし

22: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:54:25.908 ID:hIayt8pR0
>こちなくも聞こえ落としてけるかな。
>神代より世にあることを、 記しおきけるななり。
>日本紀などは、ただかたそばぞかし。これらにこそ道々しく詳しきことはあらめ。

近代小説っぽさは確かにあるけど源氏はまず一級の物語作品だと思うけどなあ

23: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:55:26.411 ID:gdmNNwYc0
太宰みたいに金貸しのボンに生まれて大学まで出してもらったくせにメソメソしてるのとは対照的である
作品でいえば太宰の方が好きだけど

24: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:55:40.902 ID:e2Rr4S6n0
いや、ちょっと待て
面白いのも源氏物語のほうなんだが

26: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:56:57.716 ID:sxVKWENcK
てかラノベも文学でしかねえわけだし
エンタメ小説ももれなく文学やで?

28: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 19:57:38.262 ID:hIayt8pR0
>右には、大弐の典侍、中将の命婦、兵衛の命婦を、
>ただ今は心にくき有職どもにて、心々に争ふ口つきどもを、
>をかしと聞こし召して、まづ、物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁に宇津保の俊蔭を合はせて争ふ。

よりによって>>1は竹取持ちだして源氏disってたのかよww

31: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:03:47.287 ID:gdmNNwYc0
この前安部公房全集をめくってたら、対談でビュトールが「私にとって文学とは、読むものすべて」と発言していた
ラノベ作者は嫌がるかもしれないしあまり上品なタグ付けじゃないけども真似していきたい

32: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:05:15.091 ID:sxVKWENcK
>>31
ラノベどころかアニメも漫画もゲームも文学やで

39: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:11:45.283 ID:h87dfHFQp
>>31
格好良いな
俺もこれからはそれを言うようにするわ

33: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:06:28.463 ID:hIayt8pR0
まあ優れているのは分かるけど、簡潔で味のある短編群に比べて城とかアメリカ面白いって言えるかと言うと・・
俺も結局あまり良い読み手じゃないんだろう
フォークナーもドス・パソスもよく分からんし、「ユリシーズ」や「失われた時を求めて」は本棚の置物でしか無い

35: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:07:27.493 ID:BUN7U/Hzp
面白いってなんだ?っていう哲学

36: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:09:24.254 ID:gdmNNwYc0
「読むものすべて」ってかっこいいよな
じゃあ読まないものはどうなんだよと思うけど
俺が読んで文学に成る、みたいなエゴイスティックな気概を感じる

37: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:09:47.496 ID:h87dfHFQp
個人的には筋はあってもなくても面白ければいいとおもう派だわ
梶井基次郎の作品にそもそも筋がないともおもわんけど

38: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:11:27.478 ID:FBefcxpH0
面白さという極めて主観的なものでジャンルをくくる感性なら本当につまらないだけだろうし読むのやめたらいいよ

40: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:12:09.606 ID:hIayt8pR0
安吾もたしか文学は読むもんのことだと言ってたが、
こっちはべらべら文学論語るな黙って読め&書けって論法だから面白い

42: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:14:15.189 ID:62OmNX7m0
源氏物語は現代から見ても普通に面白い

45: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:17:11.021 ID:cJmYOaVy0
先鋭化の結果純文学マニア以外には面白くない感じになっちゃってるだけで
現代純文学も誰にも面白くないつもりで書いてる・選んでるわけではないんだよ
先鋭化やめたら純文学の意味なくなっちゃうよね的なとこもあるし

46: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:17:17.263 ID:h87dfHFQp
考えてみたけど自分が『檸檬』のどういうところが好きなのかすこしわかったわ
実際、超憂鬱な気分のときは檸檬の黄色がたしかにかなり鮮やかに見えたりするんだよ
単純なことだけどそういうところになんとなく共感できるんだとおもうわ

47: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:19:19.406 ID:hIayt8pR0
先鋭化してるのなんて一部だと思うけどなあ
文芸誌に載ってるような作品のうち90%は昔から変わらんて

48: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:20:04.045 ID:FBefcxpH0
純文学に疎い人でも金閣寺とか読めば感じるものは絶対にあると思うけどな
近年の芥川賞受賞作みたいな内輪ノリ的作品は確かに面白くない

49: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:20:26.440 ID:3YAVxhrw0
>>1がつまらないって感じただけだろ

50: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:23:05.025 ID:hIayt8pR0
小説のバリエーションは年々積み上げられて豊かになってくはずなんだが、
文学賞中心の売り方のせいで尖っただけのくだらない作品しか読者にアピールされない
本のための雑誌みたいなのいくつかあるけど売れてないんかね

51: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:29:35.362 ID:gdmNNwYc0
日本語を使うのが日本だけなので英語圏に比べて市場が狭すぎるんじゃ
英語圏くらい市場が広ければ滝口悠生でも山下澄人でも食っていけるのに

52: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:30:09.019 ID:uPtdWOnM0
問題はファンタジーとかSFが好きな奴がリアリズム小説読んでつまらんと言ってるのか、
リアリズムをたくさん読み込んだうえでこのリアリズム小説はつまらんと言ってるのか
2ちゃんじゃよく分からないんだよね、匿名だし
前者は「苦手なジャンル」で終わりだけど

53: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:31:14.514 ID:KQkFa5Ct0
よく知らんけど源氏物語って少女漫画だろ?

54: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:31:54.615 ID:uPtdWOnM0
ファンタジーしか読まない、中産階級の生活なんて興味ない、って奴が『細雪』読んでもしょうがないからな

58: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:38:46.923 ID:gdmNNwYc0
>>54
どんなに小説読んでも、自分が読んでも仕方のないものってあるしな
その小説が下らないとかつまらないのとは別で
それはもうほんとに仕方ない

55: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:32:59.678 ID:h87dfHFQp
文学賞なんてなくても面白いものはクチコミで広がり最後はそれを求めている読者に届くとおもうけどな
昔なら作者が死ぬまで誰にも見つからない(死後に評価される)みたいなことはあったけど
今はネットもあるんだし魅力のあるものは誰かに見つけてもらえるきがする

56: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:33:11.489 ID:VvBNU2zH0
現実はつまらんという身も蓋もない結論を体現してるんだろ

57: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:38:45.640 ID:h87dfHFQp
評論家の評論や文学賞はほっといたら誰にも見つけてもらえないような発掘品を選ぶくらいでも良いとおもうわ
分かりやすいくらい面白いもの(大衆受けするようなもの)はわざわざピックアップしなくても受けるだろうし

61: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:54:33.312 ID:uPtdWOnM0
>>57
とはいえそれじゃ評論家は食っていけないし
食っていけない評論家が評価した作品を誰が読むのかって話にもなる
まあ評論家なんていらないといえばそれまでだけど…
文学賞も直木賞とか山本周五郎賞なんかの娯楽系だとどうしても世評と被りがちになるし
この作家を推していおうっていう出版業界の思惑も絡むしね

65: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:59:25.861 ID:h87dfHFQp
>>61
そうなんだよなあ
特に最近の評論家はすでに評価されている作品の太鼓持ちみたいなことばかりをしている印象
結局、評論家も趣味ではなく商売なんだから仕方がないんだろうけどな

66: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:00:10.565 ID:sxVKWENcK
>>65
おまえがそいつらを見返してやれや

68: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:01:11.870 ID:h87dfHFQp
>>66
せやな!w

59: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:39:36.677 ID:nDND52/Q0
わざわざお前みたいなもんに向けて書かれてないからって怒るなよ

60: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:41:01.466 ID:hIayt8pR0
新刊探すときは藤原編集室の作った新刊リスト利用してるが、
ふだん雑誌2つ購読してて暇な時にネッカで新刊チェックしてるのに知らん奴多くてびびる
新刊だけに限らず面白い作品をもっとデータベース化して読み手が利用できるようにすべき

62: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:54:55.090 ID:h87dfHFQp
絶対にステマがない匿名のクチコミサイトがあれば良いな
金やらなんやらが絡んでくると意見交換の場所が宣伝の競争をする場所に歪められてしまうんから
amazonのレビュ~なんかは1度でもステマ発覚したら信用性が失われるし疑惑ですらよくない
究極はwikipediaみたいに寄付を募りそれだけの費用で運営するみたいな形だな

63: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:55:49.359 ID:sxVKWENcK
>>62
つかステマを見抜けないバカが悪いとしか

64: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 20:59:10.719 ID:PwOgh3jaM
読むスピード増すと相対的に駄作から受けるダメージが減るから最近はあまり気にならなくなった

67: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:00:57.588 ID:uPtdWOnM0
あと文芸評論には有名な古典を今までにない読み方で賛美するっていう常套手段があるからねぇ
吉本隆明も江藤淳も柄谷行人も蓮實重彦もみんな夏目漱石だけで一冊出してるでしょ

69: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:05:06.847 ID:h87dfHFQp
>>67
確かにそれもあるな
既に有名な作品でも「何が面白いのか・何が魅力なのか」みたいなところを専門家が分析して言葉することで
はじめて手法やらなんやらとして認識されることもあるしな

70: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:06:37.436 ID:PwOgh3jaM
評論家も手抜きしてるわけじゃなくて本たくさん読む人からしたら手垢がついてるような作品やミーハーな作品の評論しなきゃ誰も読んでくれないってのもあるだろうな
横並びで本選びたがる読み手の質も問題

71: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:12:46.950 ID:h87dfHFQp
確かに評論を書くにしてもタイトルに村上春樹や夏目漱石の名前を付けとくだけで全然売上げが違うというのはあるらしいしなぁ
だからたまに「これタイトル詐欺やん!」みたいな新書もあるwwwwwwwwww

72: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:14:42.326 ID:PwOgh3jaM
村上春樹とか遅筆なのに一冊出るたびに総解説とか全作品解説とかが出てる気がする

73: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:17:31.241 ID:NBzZa3xg0
漱石の文体が好きなんだけど話が全然好みじゃない
こころは好きだけど行人も彼岸迄も我輩猫も坊ちゃんも夢十夜もつまらない

76: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:24:20.359 ID:DV6nYhAw0
>>73
三四郎それから

77: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:27:51.423 ID:NBzZa3xg0
>>76
三四郎買ってまだ読んでないな
買ったからには読むけど、さっき挙げたタイトルが駄目でもオススメできる話か?

78: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:29:54.872 ID:DV6nYhAw0
>>77
できる

79: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:33:04.976 ID:NBzZa3xg0
>>78
わかったありがとう

74: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:18:45.561 ID:RkyNkWx20
文学とかラノベと同じなのに先生ぶってるやつがうざい
芸術なんてファンが多いかどうかだけだろ

81: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:38:52.930 ID:QLj1LHqi0
楽しみ方は人それぞれだよね
俺は違う年代に違う翻訳者で翻訳された海外小説を読むのが好き
例えば同じ若者キャラでも翻訳された時の世相における若者像がセリフとかに反映されてて面白い

82: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:39:29.309 ID:oWqCKWxa0
エンタメと文学は絶対に相容れんのか?

75: 以下、\(^o^)/で30がお送りします 2016/07/22(金) 21:22:28.326 ID:ISR/1QiF0
日本は評論が機能してないんだよね
過大評価と過小評価を正して
読者と作家を守るのが評論の役割なのに


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コメント一覧

※ 1. 私は名無しさん  2016年07月23日 07:53 ID:F8A172f40 ※このコメントに返信する※
(e/d)

高校の現代文の小説はどれも面白く感じたから、全部古本で買ったわ
それ以外の小説はめったに読まないけど


※ 2. 私は名無しさん  2016年07月23日 07:57 ID:f4AryxPn0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

フィクションが好きな人っているよな。
自由時間をフィクションに使いたくない。


※ 3. 私は名無しさん  2016年07月23日 08:04 ID:hy0Su4cu0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

没理想論は谷崎と芥川の話とはちがう。あれは鴎外の自然主義への態度につながる議論であって、筋云々ではない。


※ 4. 私は名無しさん  2016年07月23日 08:09 ID:VG6Fc.CY0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

産業は身内で固めると滅ぶ
どんな分野でも一緒


※ 5. 私は名無しさん  2016年07月23日 08:12 ID:FewsVSz50 ※このコメントに返信する※
(e/d)

源氏物語は平安時代の文化だけじゃなく当時の政治のしくみが分からないと
源氏の出世や立場が把握出来ない
知識が無いものが読めばただの恋愛小説だが
知識があれば文化歴史小説になるよ


※ 6. 私は名無しさん  2016年07月23日 08:52 ID:qrI4DEvR0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

カフカの「城」読むくらいなら
諸星大二郎の「城」読め


※ 7. 名無し  2016年07月23日 08:58 ID:fq2ESKCr0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

こういうのって面白い面白くないじゃなくて、自分の価値観にあってるか否かだと思う


※ 8. 名無し  2016年07月23日 09:26 ID:iCNYLDxJ0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

ミステリファンだけど、正直ミステリは文学とは思ってないし、文学作品はミステリよりずっと高尚なものだと思ってる
ラノベもしかりな


※ 9.    2016年07月23日 09:38 ID:ysQ6J20x0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

スレタイからしてセンスがない、こんなバカが語っても無意味だろ
自分の楽しみ方こそが王道とか、しねよぼけかす


※ 10. 私は名無しさん  2016年07月23日 12:57 ID:H7ngv5Jd0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

開高健の散文や小説や随筆はめっちゃ面白いのに、彼が絶賛してる嘔吐、マルテの手記、地獄とかいう私小説だか日記だか分からない長文は本当に苦痛だった
ちなニート


※ 11. 名無し  2016年07月23日 13:01 ID:uhrAfXt50 ※このコメントに返信する※
(e/d)

一生ラノベ読んでろゴミ


※ 12. あ  2016年07月23日 16:49 ID:dWFRqflN0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

匿名掲示板のレスも見方によっては文学になり得るで

それぞれはクソレスでも全体を組み立て過去や未来と比較して位置付ければ立体的な人間世界の1フレームを切り出した印象的なものに見えてくる

芸術は作品単体では完結せん
必ず受け手の理解という第二の創作活動が挟まれる
どう解釈するかは自由
作者がクソみたいな落書きのつもりで作ったもんでもそれを素材として受け手が文学を読み込む事はできる
作り手は神じゃない
その手を通じて出てきた作品を各自が自由に解釈して評論する活動こそが文学の本質や

一つの作品の中で社会の問題点を何層にも抉り出して美しい立体に収めたら名作やけど、それは全部作者がやる必要はない


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