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1: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:22:22.08 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000) ポイント特典

10月下旬に北海道で初雪が降ってから、少しずつ初雪前線が南下しています。冬は目の前。雪と氷の世界でたくましく生きる動物たちから元気を分けてもらいましょう。

雪降る山に生きる モロッコのサル

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遊び好きかと思えば、物思いにふける。愛されているが、絶滅の危機にある。バーバリーマカクはいくつもの“顔”をもつサルだ。


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雪が降る中央アトラス山脈の山中で、移動中のバーバリーマカク。同種はサハラ砂漠以北のアフリカにすむ唯一のサルだ。寒冷な地域で暮らすサルは世界的にも珍しい。


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若い仲間同士、ひとしきり遊んだ後で、おやつのために小休止。マカク属のサルは草木の実、草、若葉、ベリー類からイモムシ、爬虫(はちゅう)類まで何でも食べる。


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撮影者のミンゴランスはこの若い雄を「考える人」と呼ぶ。驚いた様子で彼をじっと見ていたという。


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11月の雪の日に、木の実をむさぼるバーバリーマカク(右側)。左の若いサルは雪を味わっているようだ。


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カエデの枝は遊び好きのマカクがぶら下がるのにうってつけ。だが絶滅危惧種となったこのサルのすむ森も、違法な伐採や下生えを食い荒らす家畜に脅かされている。


引用元: 雪と氷の世界でたくましく生きる動物たち




2: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:23:16.51 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)


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母親やきょうだいと身を寄せ合う赤ん坊。バーバリーマカクを取引することは法律で禁じられているものの、ヨーロッパで売りさばくために子ザルをさらっていく密猟者は後を絶たない。
地元の市場でも陳列されていて、写真に収めようとする観光客を引きつけている。


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大きなあくびをして鋭い牙が丸見えに。傷つけ合うのを好まないバーバリーマカクが武器として牙を使うことはめったにない。

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141022/421123/


3: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:23:53.67 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)

ちょっと意外な、セイウチ

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巨大な体に長い牙をもつ海の哺乳類、セイウチ。実は見た目によらず、賢く、愛情深く、音楽的なセンスもある生き物だ。


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グリーンランド沿岸で、浮氷の間を泳ぐタイセイヨウセイウチ。


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見事な牙をもった雄。ここノルウェー領のスバールバル諸島では1952年以降、セイウチ猟が禁じられている。
「保護されてきた集団かどうかは、牙の大きさでわかります」と写真家のポール・ニックレンは言う。


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カナダのフォックス海盆の浮氷の上で、生まれたばかりのわが子と触れ合う雌。視力はあまり良くないので、ひげと鼻が頼りだ。授乳期間は2年間に及ぶ。


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スバールバル諸島で昼寝を楽しむ雄の群れ。


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雄、雌、子どもの入り交じった群れが、フォックス海盆の浮氷の上で体を寄せ合う。
「調子外れなげっぷ音を立てると、たいてい近くのセイウチにこづかれます」と、研究者のロバート・スチュワート。「でも子どもには周囲も甘く、多少のことは大目に見てもらえます」


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水中のセイウチは、予測のつかない動きをする。グリーンランド沿岸でこの雄を撮ったニックレンは、ベテランダイバーの助言を肝に銘じていた。「小さめの入り江で、一度に一頭のセイウチだけを追うように」


4: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:24:24.60 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)


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タイセイヨウセイウチは、最大で水深90メートルまで潜って餌を捕る。1回の潜水時間は6分間ほど。
スウェーデン人のベテランダイバー、ヨラン・エルメの助言を受けながら、ポール・ニックレンはグリーンランドのフィヨルドに潜った。

海底をまさぐり、敏感なひげを使って埋もれた貝を見つけ出す雄たち。水を噴射して泥をどけるものもいれば、ひれであおぐものもいる。
エルメによれば、「セイウチの採餌は48時間続くこともあります。疲れを知らない機械のように、潜水と浮上を繰り返すんです」


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ノルウェーのスバールバル諸島で、ひげに貝殻をつけたまま休憩中のセイウチ。たった今、食事のためにひと潜りしてきたところだ。
冷たい海に潜っても、セイウチの深部体温が約36.7℃に保たれるのは、厚さ10センチの皮下脂肪のおかげ。潜水中は体温維持のため血管が収縮し、体の色が一時的に青ざめる。


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スバールバル諸島の海面に顔を出した雄。
セイウチと一緒に泳ぐことに、写真家ニックレンは当初ためらいを感じていた。「野生のライオンに近づくのと同じで、愚かな行為だと本能は告げているんです。撮影中はずっと、自分の度胸を試されていたようなものでした」

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20131122/374590/


5: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:24:55.68 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)

極北の孤島の楽園

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雪と氷に閉ざされたロシアのウランゲリ島は、人間を簡単には寄せつけない野生動物たちの聖域だ。


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ホッキョクギツネはウランゲリ島の「巧妙なペテン師」と言えよう。子ギツネのために、ハクガンの卵をくすねては隠す。1日に40個ほどの卵を盗むこともある。


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漂着物などが堆積してできた沿岸州(えんがんす)が、島の南西端のブラッサム岬に向かって延びている。シベリア本土は、ここから南へ140キロほどの距離にある。


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種としてはヤギやヒツジに近いジャコウウシ。
1975年に島に導入され、現在では約800頭を数える。最近になって捕食者のオオカミが島に戻ってきたため、群れをしっかり作って行動するようになっている。


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卵を盗もうとして、威勢よくハクガンを巣から追い立てるホッキョクギツネ。ハクガンの群れは北米大陸で冬を越し、繁殖のために5月に島へ渡ってくる。


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2頭の子グマを連れて獲物を探すホッキョクグマの母親。ウランゲリ島は「ホッキョクグマの産院」と呼ばれてきた。年によっては数百頭の母グマが子グマと越冬する。


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気候変動によってお気に入りの浮氷が減ってきたため、タイヘイヨウセイウチの繁殖地は海に突き出た小石の浜へと変わりつつある。
このくらい体格のよい健康なメスの成獣なら、ホッキョクグマとも互角に渡り合える。


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ホッキョクグマが集団で行動することはめったにないが、夏になると海鳥の繁殖地がある岩場で、驚くほど和やかに獲物を分け合う姿が見られる。


27: トペ コンヒーロ(dion軍)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 21:30:08.70 ID:nAzIJevl0.net

>>5
5枚目が見事だ


6: 張り手(西日本)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:24:58.21 ID:C1v0de/lO.net

立ったまま凍ってる写真かと思ったわ


7: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:25:26.73 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)


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海岸に打ち上げられたセイウチを食べるホッキョクグマ。夏はたくさんのごちそうを運んでくれる。
気候変動によって新たな脅威にさらされているホッキョクグマだが、「氷に閉ざされた孤独な世界の主君」とジョン・ミューアが呼んだ時代から変わることなく、島の生態系の頂点に君臨している。


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タビネズミの死骸で遊ぶホッキョクギツネの子ども。白い冬毛が生え始めている。ホッキョクギツネの主な食料となるタビネズミの個体数は、年によって大きく増減する。


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8月になるとシロフクロウのヒナが巣立ちを始めるが、ときには笑いを誘う光景もある。このヒナは頭から川に突っ込んでしまい、翼で水をかきながら川を渡る羽目になった。


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相手の大きさを見極めるようににらみ合う、2頭の雄のジャコウウシ。9月の交尾の季節には、力関係をはっきりさせるために頭突きをし合う姿があちこちで見られる。

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20130419/348188/


8: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:25:57.86 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)

海を飛ぶコウテイペンギン

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水中では飛ぶように自在に泳ぎ回るペンギン。高速で泳げる秘密は、その羽毛と“泡”にあるようだ。


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海中から氷上に飛び上がろうとするコウテイペンギン。この時、スピードは最高に達する。


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氷に飛び乗るには、2メートル近くジャンプしなくてはならないこともあり、海水から出る瞬間に加速が必要だ。
高速で飛び出せば、氷の縁に潜むヒョウアザラシから逃れられる可能性が高まる。


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コウテイペンギンの羽毛は1平方センチあたり15本も生えている。
屋根瓦のように折り重なった外側の羽毛が水をはじき、下層の綿毛が空気を蓄える。放出された空気は微小な泡となって体を包み、潤滑油の役割を果たす。


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海で狩りをしてヒナに与える食料を確保すると、親鳥たちは水面に浮上し、羽毛に空気をため込む。そして再び深く潜ると、氷の穴を探しながら加速して上陸する。


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凍てつくロス海のコロニーで日光浴をし、短い夏を満喫するコウテイペンギンたち。海までの距離は季節によって変わり、真冬には何キロも氷上を歩いて狩りに出ることもある。


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捕食者がほとんどおらず、仲間同士で寄り添って暮らせるコロニーにいれば比較的安全だ。


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ヒョウアザラシに待ち伏せされる危険性が最も高いのは海に入る時だ。そのためペンギンたちは、時に氷の穴の周辺で何時間も尻込みし、勇気ある1羽が飛び込むのを待つ。


10: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:26:28.76 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)


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一目散に逃げるコウテイペンギンたち。写真家のポール・ニックレンが驚かせてしまったのだ。「シャッターを切った10分の1秒後には、泡しか見えなくなっていましたよ」


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「このペンギンたちは、海中で人間を見るのはおそらく初めてだったのでしょう。
でもすぐに私が危険ではないと気づき、氷の穴の下に一緒にいさせてくれました」と、写真家のポール・ニックレンは話す。


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コウテイペンギンはすばらしい泳ぎ手だ。500メートルの深さまで潜り、息継ぎをせず20分も水中にいることができる。
「ペンギンたちが残す泡の航跡に魅了されました」ニックレンは、ペンギンたちの姿をとらえるため、マイナス2℃の海水に潜って撮影した。


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海氷を目指して急上昇の準備をするコウテイペンギンたち。「いったん上昇を始めると、ペンギンたちは30秒もしないうちに氷の上に立っているんですよ」と、ニックレンは言う。


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らせん状に旋回しながら泳ぎ、360度の視界を確保するコウテイペンギン。水から飛び出した後は、鈍い音をたてて不器用に着地する。優雅な身のこなしは海の中でしか見られない。

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20121023/327808/


11: 垂直落下式DDT(関東・甲信越)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:26:37.86 ID:OcYNw+GFO.net

寒いなら温かい場所に移動しろよwwww


12: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:26:59.80 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)

消えゆく氷の上で

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地球温暖化の影響で海氷が減少する北極海。氷の上で狩りをするホッキョクグマは生き残れるのだろうか。


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ノルウェー領スバールバル諸島の沖を氷に乗って漂うホッキョクグマ。
北極地方で最強の捕食者である彼らにとって、海氷は重要な生息場所だが、温暖化の影響で氷のない期間が長くなっている。


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7月下旬、スバールバル諸島沖の海氷の上で、子グマに乳を飲ませる雌。


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海岸では、雄がクジラの背骨を入念に調べていた。
ホッキョクグマは、冬の間にワモンアザラシやアゴヒゲアザラシなどを食べて蓄えた脂肪で、獲物の少ない夏を乗り切らなければならない。


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カナダ北西部のハドソン湾沿岸で、腹をすかせたホッキョクグマがキョクアジサシの卵を探す。
警戒した親鳥の攻撃など、お構いなしだ。海から氷が消える夏の間、クマたちは陸地に閉じ込められてしまう。


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雄のホッキョクグマは子グマを食べることがある。


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写真家のフロリアン・シュルツは、スバールバル諸島で2頭の子どもを連れた母グマの後をつける雄を目撃した。


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「雄に気付いた母グマはわが子に向かって吠(ほ)えました。すると子グマたちは一目散に走り出したんです」。クマの親子は浮氷に次々と乗り移り、雄から逃げおおせた。

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/article/20110624/275497/


30: シューティングスタープレス(大阪府)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 22:19:12.11 ID:m3AHbDdw0.net

オス熊が子熊を食うのは
つらいな


13: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:27:33.70 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)

厳寒の山に生きるキンシコウ

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ふさふさの毛皮と平べったい鼻が特徴のキンシコウ。気温が氷点下になる中国内陸部の山岳地帯で、極寒の冬を生き抜く姿を追った。


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まだ2歳にもならないキンシコウの子。中国・西安近郊の山岳地帯に暮らす。キンシコウは7歳までに成熟するが、寿命はわかっていない。


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縄張り争いをする雄たち。奥で見守る雌は交尾相手だろうか。流血はめったになく、相手を怖がらせたほうが勝つ。雌が一緒に争うことも多い。


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中国中部の山岳地帯で寄り添う家族。冬には氷点下の気温が長く続き、3月まで雪に覆われる。これほど厳しい環境に暮らすサルは世界でも数少ない。


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種子や実、木の葉が乏しくなると、地衣類、小枝、樹皮などを食べる。食料探しは直径5キロ程度の範囲で行うが、縄張りはもう少し広いこともある。


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岩から岩へ伝いながら器用に川を渡る。もっとも、時には凍った地面で足を滑らせることもあると、写真家のシリル・ルオソは言う。


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毛づくろいをする雌たち。お気に入りの場所は、安全な高い木の上だ。キンシコウは一生の9割以上を樹上で過ごす。


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握手をしようとしているように見えるが、実は相手を枝から落とそうとしているところだ。若い雄たちはこうして遊びながら、争いの腕を磨く。

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/1102/feature04/


28: フェイスロック(チベット自治区)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 21:32:05.04 ID:H5v00eMO0.net

>>13
寒すぎて顔が真っ青じゃないか


14: ダイビングエルボードロップ(三重県)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:28:02.79 ID:5m08UGYE0.net

セイウチの古代生物感が凄いな。


15: オリンピック予選スラム(関東・甲信越)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:28:05.07 ID:+/lc4x6tO.net

ありの~ままの~


17: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:28:51.35 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)

オオハクチョウ

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幅2メートルを超える翼を広げ、冬の大空を舞うオオハクチョウ。その優雅で威厳に満ちた姿を、北海道やフィンランドでとらえた。


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幅2メートルを超える翼を広げ、長い首を伸ばして飛ぶ水鳥の世界の“ジャンボジェット”。
空飛ぶ姿は愛らしく、休む姿は威厳に満ちて、作曲家や詩人の想像力をかき立てる。


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ひなは産毛に包まれ、目が見える状態で生まれてくるが、親鳥に用心深く守られる。
秋には親鳥たちとともに大空に飛び立ち、越冬地に渡って、初めての冬を親子一緒に過ごす。


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冬の風物詩 | 北海道東部、野付湾の氷上に、夜を過ごそうとオオハクチョウが集まった。
餌付けされ、観光の目玉となっている場所もある。「観光客には良いが、鳥にとっては良くないこと」と、ある日本人生物学者は言う。


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生まれて数日もすると、水草や昆虫などを探しに巣を離れるようになる。


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雪上の戦い | 北海道の雪原で、オオハクチョウが激しい威嚇行動を見せる。
オオハクチョウの繁殖地はアイスランドからアリューシャン列島まで地球を半周するほど広い。渡りは9月後半に始まり、3~4月に北へ戻る。


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羽を広げ、勝ち誇ったような派手なディスプレーを行うオオハクチョウ。


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大空へはばたく | オオハクチョウは水面から飛び立ち、水面に降りる場合がほとんどだ。助走は短く、大きな翼をはばたかせて宙に浮く。
上空8200メートルでの目撃例もあるが、高さだけでなく移動距離の長さも特徴で、アイスランドからアイルランドまでの約1300キロの渡りは、ハクチョウ属の中で最長の部類に入る海洋横断ルートだ。


26: ジャンピングエルボーアタック(北海道)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 21:10:37.11 ID:KFBC1IYK0.net

>>17
ウトナイ湖で餌付けされ留鳥化した白鳥の悪口禁止(´・ω・`)


18: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:29:20.85 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)


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子育て | フィンランド東部に位置するカイヌー地方の沼で、6月に生まれたオオハクチョウのひなたちが親鳥に寄り添う。


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親鳥は他の鳥が縄張りに入ってくると、叫び声を上げて追い払う。巣は泥やコケ、草でできていて、何年間も使われることがある。

詳しくはこちら
http://nationalgeographic.jp/nng/magazine/1012/feature04/


19: ツームストンパイルドライバー(やわらか銀行)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:29:46.90 ID:CNNDrwqf0.net BE:605719448-S★(930000)



21: イス攻撃(大阪府)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:33:13.16 ID:oZwg0CCo0.net

鴨川シーワールドに保護されたマツコは元気かな?


25: 河津落とし(神奈川県)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 21:09:28.49 ID:k9m85KWH0.net

>>21
デラックス?(´・ω・`)


29: イス攻撃(大阪府)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 21:51:31.97 ID:oZwg0CCo0.net

>>25
漂着トド:アジとイカ食べ始める 千葉・鴨川  2014年11月12日
http://mainichi.jp/select/news/20141113k0000m040033000c.html


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22: ビッグブーツ(東京都)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:40:31.64 ID:TXKaRuRn0.net

なんでクソ寒いとこに適応する奴出てくるんだろうな


23: ラダームーンサルト(新疆ウイグル自治区)@\(^o^)/ 2014/11/24(月) 20:43:15.23 ID:D0rRSW0O0.net

>>22
外敵が少ないとこ少ないとこって放浪してたら結果めんどい場所に適応しちゃったんじゃねえの?



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コメント一覧

※ 1. 私は名無しさん  2014年11月26日 06:40 ID:wCLUkg2k0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

なにこの超弩級クオリティは

いただいていきます


※ 2. 名無し  2014年11月26日 09:39 ID:oPJfvP2m0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

生きてるなあとしみじみ思わされる
それにしてもどの写真もよく撮れてる


※ 3. 私は名無しさん  2014年11月26日 09:49 ID:qf0RLAWh0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

一番すごいのはヒョウガユスリカじゃないかな。

幼虫のまま氷の上で過ごし、手のひらに乗せると熱死する。


※ 4. 私は名無しさん  2014年11月26日 13:32 ID:HNbuB2ZD0 ※このコメントに返信する※
(e/d)

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