今回、「BISTRO SMAP」のコーナーに、映画『龍三と七人の子分たち』(4月25日公開)の北野武監督と、出演者の藤竜也、中尾彬、安田顕、萬田久子が登場。
北野監督の現場での様子について中尾と藤が「不愛想」「日本一不愛想」と明かし、監督自身も「一言も口きいてないのよ」と語った。
中居正広が「何でコミュニケーションとらないんですか?」と聞くと、「それが一番ダメなんだよ。監督と役者のコミュニケーションなんてやるから、間抜けな映画撮っちゃう」と北野監督。
「擁するに、役者に関わっちゃいけないの。常に客観的に」と続け、「食事したり酒飲んだりすると、情が出るでしょ。そうしたら冷静にその役者を見れなくなるから」と説明した。
萬田も「本当に目を合わせてくださらない」「武さんのお声を聞いたことがなかった」と現場の様子を告白。
北野監督は、テントの中にこもってモニターをチェックし、何かあったら助監督を通して指示をしていたという。
それでも、「不愛想なんですけど救いもあるんですよ」と藤。
「時々、よっぽど気に入った時に、"天の岩戸"から出てきて、おもしろかったよって。そのインパクト!」と語った。
北野監督はまた、「お笑い出身だから、一発OKにしたいのよ。
2回目、3回目と重ねるたびに新鮮さがなくなって」との考えも明かした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000023-mycomj-ent
マイナビニュース 4月14日(火)9時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000023-mycomj-ent.view-000
引用元: ・【映画】北野武、監督と役者の関わりを批判「なんてやるから間抜けな映画に」
偉そうに言う下らないエゴイストだからこの考えを支持
>役者ってこういう時やたらコラボレーション出来ただの何だの
>偉そうに言う下らないエゴイストだからこの考えを支持
いかに自分のおかげで映画が面白くなったかドヤ顏で話すよな
なんで監督や脚本家より態度でかいのか謎
そりゃ役者にもよるわなw
たとえばサンドラ・ブロックが出てる映画は話より何より
彼女が出ていることが一番重要だから彼女が一番でかい顔をするのは当然
そうだよな 付き合いの度合いでこのシーン削ったらかわいそうだなとか
この人に台詞言わせたらいい芝居するなとか全体の構成が歪みかねない
人間としての好き嫌いが入っちゃったら自然とブレるだろうね
たけしは演技論をぶってきたり、これでいいですかって聞きまくる役者は嫌いで、
役者の好きにやってくれていい、よっぽど変だったら訂正するけど、みたいなこと言ってたな
言ってたけどな。監督によってスタイルが違うだけじゃないの。テントに閉じこもって俳優と
一切関わらない、ほとんど演技に指示もしないし撮り直しもしないという、演技は粗悪でも演出と編集で
なんとかする武のやり方の延長に、俳優と関わる必要はないという結論があるんだろうけど、異端だろ。
黒澤はプライベートで仲良く現場で罵倒してたわけでろ。
三船に本物の矢を射って、殺す気か、ってお笑いウルトラクイズだわ。
黒澤さんは根っから映画監督でたけしさんはまだ現役芸能人で仕事で年中
色んな人と一緒になったり事務所代表で所属タレントが世話になってたりとか
しがらみの程度がかなり違う部分があるからじゃないかな
いや演技の指示してるだろ
つまんねー煽り書くんじゃねーよ
勝新とも笑顔で盃交わしてたしな
アドリブでセリフを変えたり、付け足したりするのもダメ。
映画は監督のもの、演者は監督の思い描く演技をするもの。
おもねるようにさ、○○ちゃん良いねそれ!それで行ってみよう。
こんな関係になるのが嫌なのだろう。
プロの脚本家がベストだと考えて書いたシナリオをなんだと思ってんだろ
もし脚本家が演技に口出ししたら役者は怒るだろうにね。
役に入りすぎて無意識に発した言葉とかならまだわかるけど
最初から狙ってるんだとしたらなんか違うよね
本職が脚本家のクドカンですら、監督をやったときに現場で色んな事がどんどん変わるから
撮影前にイメージを固めるとおかしくなると言ってたし、机上の空論と実際に限られた予算や
スケジュールのなかで映像にする作業の間にはなかなか難しい壁があるんじゃないのかな。
客観的とは程遠いだろw
自分の演出に役者が口出さないように壁を作ってるだけ
軍団に対しては、あいつらだったらどう使っても文句言わないみたいなことを言ってたから正にその通りで
自分も軍団も監督の北野武が一番使いやすい駒って意味では情が入ってないから客観的とも言える
なんか、すげえな
俳優ごとに得意分野や限界があるわけだから、キャスティングがぴったりハマれば
たいして指導する必要は無いってのは、理屈ではたしかにそうだね。でも俳優当人からすれば、
いつも全然ちがう演技をしてますよ私はってプライドがあるから、「今回はどういうオーダーですか?」と
なるんだろうな。武からすれば(ほら、いつもやってるアレだよ)かもしれないけどw
オーバーに演技してもらいたくないだけだろうけどな。
たけし自身は、立っているだけとか棒読みでも良いと思ってるだろ。
武の映画はメロドラマの対極というか、カメラの向こうで起きてる事とカメラの間に距離があるからな。
あんまり劇中の人物やストーリーにのめりこむというんじゃなくて、構図や編集を含めた総合的な画面を
客観的に見せるところがあるから、俳優の熱演が観客の目を釘付けにすることは、むしろ要らないのかもね。
セリフを言うとき、別に内面を作らなくてもいい、他人の感情なんかわかるわけがないから
笑うシーンでは単に顔だけで笑ってくれって言ってたしね
それが得体の知れない妙なすごみに繋がってるとは思う
むしろ、たけし「らしい」と感じた
面倒見がよくて優しすぎるから役者と仲良くなってブレちゃうのを怖がってるだけ
ただの口べたなんだよ
おれもそんな気がするな。仲良くなっても平気で俳優が苦労したシーンを「いらねぇよアレ」と切っちゃう
監督なら、べつに仲良くなっても影響ないし。武はアウトレイジでも加瀬亮の頑張りをみてシーンを
どんどん増やしたというし、情を消すために極端に非情にしないとダメなんじゃないのかな。
これでいいんだよ
観客への落とし穴をワクワクしながら掘ってる感じが楽しくてしかたないそうだ
「リング」の中田秀夫監督は違うらしい
監督によりけり――ということだろう
距離を置いて客観的に見たいという方法も当然ありだと思うよ
一般論に聞こえるから説得力がない
誰のやり方が良いかなんて外野の主観的なものでしかない
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コメント一覧
※ 1.
私は名無しさん
2015年04月14日 17:26 ID:9IPS3I4p0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
こういうことは見る人の心が震える映画を作ってから言ってほしい
※ 2.
名無し
2015年04月14日 17:50 ID:PY.eQw6e0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
アウトレイジの椎名桔平のベッドシーンも刺青メイクしたのに映してないって気付いて
こりゃ全身撮ってやらなきゃって入れたらしいしな
※ 3.
私は名無しさん
2015年04月14日 18:48 ID:aesqpEzt0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
映画監督はクラシックの指揮者みたいなものだから、それぞれのスタイルでいいのでは〜~(ФωФ)ゞ
※ 4.
私は名無しさん
2015年04月14日 18:57 ID:WvNeOd0Q0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
持論=撮影スタイルってだけで、これが唯一無二の監督のあり方だ!と言ってる訳じゃない。
北野武はそういう監督ってだけだろう。
※1
事実や事象を並べる客観視点が持ち味だから、それを求めるのは間違ってる。
それでもHANA-BIは結構泣けたけどな。
※ 5.
まとめブログリーダー
2015年04月14日 21:39 ID:1kFXy5f80 ※このコメントに返信する※
(e/d)
※1
キッズリターン見て何も感じられなかったなら、単に相性が良くないんだろう
※ 6.
私は名無しさん
2015年04月15日 00:30 ID:cXfZNPpI0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
いまだにたけし軍団を率いているのだから優しんだろうね。
※ 7.
あ
2015年04月15日 02:17 ID:XGOIdkVw0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
わかる。いろんな会開いて互いにコミュニケーションとらなくても、あんたがいつもやってるあの演技をやってくれという感じなんだろう。いつもの演技ありきで、あとはこっちが勝手に映画仕立てにしていくからみたいな自負はあると思う。
わざわざオーディション開いてあーだこーだするより、何回か現場で見かけたり、テレビで見かけた役者の素を本能的に見抜いて適材適所に振り分けられるんだろう。
オーディションなんてほとんどのやつが何かしらやってやろうみたいな意気込みでやるからクソつまらない。
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