デイリー新潮2017年12月13日 16時59分
http://news.livedoor.com/article/detail/14024124/
1964年の発売以来のロングセラー「かっぱえびせん」。そのお馴染みのキャッチコピーをめぐり、生みの親がカルビーを訴えた。
***
「えびせんをつまみながら、企画を考えていました。一袋目を食べ、もう一袋を開けようとした時、“思わず手が出る やめられない とまらない”といったフレーズが閃いたのです」
と語るのは、当時、かっぱえびせんのCM制作を請け負った広告代理店「大広」の元担当者・日高欽治氏(80)である。このCMは広島と東京で放送され、その後、別の代理店に代わり拡大版が全国放送されると、かっぱえびせんはカルビーの大ヒット商品に。だが、件のコピーの発案者は長らく不明とされてきた。
それを知った日高氏は、2010年にカルビーに手紙を送り、同社の東京本社を訪問。“誕生秘話”を披露すると伊藤秀二社長は感激し、社内報に載せるための写真撮影もあったという。
「やめられない、とまらない!」生みの親がカルビーを訴えた
ところが、後にCMを別の会社が著作権登録していたという理由で、社内報への掲載は見送りに。さらには、社長との面会後に放送されたテレビ番組や新聞記事では、“コピーは社員が考えた”と紹介されていた。
これに怒った日高氏は、名誉を傷つけられたとして今年7月に東京地裁に訴えを起こした。
「自分に著作権があるとは思っていません。ただ、テレビ番組や新聞を見た人は、どう思うか。私が嘘をついていたと思うはず。それはクリエイターとして堪えがたい」
損害賠償請求額は1億5000万円だが、これは金額がないと裁判にならないといわれたためで、「お金が欲しいわけではありません」と日高氏はいう。さて、カルビーはなんと答えるか。
「日高様の面会のご要望に可能な限り真摯に対応させて頂いておりました。それだけに、今回提訴されたことは誠に残念でなりません」
12月14日発売の週刊新潮で詳しく報じる。
「週刊新潮」2017年12月21日号 掲載
引用元:【社会】かっぱえびせん「やめられない、とまらない!」を考えたのは私 生みの親がカルビーを提訴
??
なんで勤務してた広告代理店を訴えないのw
>>2
勤務してた広告代理店は「止められない止まらないはカルビー社員が考えた」とは言ってないからじゃ
>>56
ふつうに考えてカルビーと契約してた広告代理店が
カルビーにそういいっていいよっていう契約に
してたと思うけどな。
勤務してた広告代理店はもう倒産しちゃったの?
>>113
大広かなり前に潰れた
お進物のだいこう
>>132
大広潰れたの!?
結構大手だった記憶があるんだが…
>>437
検索したら
博報堂と経営統合してるね
>>471
おお、、わざわざありがとう!
10年くらい前は電通、博報堂、ADK、大広がでかい代理店だと思ってたけど、
やっぱり広告業界も厳しいんだな
>>495
CM収入減ってるみたいだもんな
訴えた奴、しょうもない人生だなあ
>>3
声を上げる=悪って考え、やめたら?
こういうやつ多いわ日本
>>58
その通り、沈黙を美徳とするのは場合による、だから日本は国際社会で遅れをとり損をしている。
>>91
逆に考えれば日本古来の考え方は国際化に向かないので、基本方針的にビジネス関係でよい
日本的な考え方でむやみに海外と付き合うな
>>58
しょーもないと思ってるのだから
しょーもないと声を上げるのは自由だ
欲がとまらないやめられない
>>1
>損害賠償請求額は1億5000万円だが、これは金額がないと裁判にならないといわれたためで、「お金が欲しいわけではありません」と日高氏はいう。
だったら1円でいいだろ。
>>5
すぐ和解にもちこまれるわ
>>8
拒否すればよい
>>8
本人のコメントが本当なら、むしろそれこそがベストだよ。
金が絡むとそれこそ焦点がおかしくなる。
ついでにふっかけてやろうと普通に欲かいてるよコレ。
弁護士の入れ知恵かもしれんが
>>8
和解が目的なんだろ?
>>336
「日高様の面会のご要望に可能な限り真摯に対応させて頂いておりました。それだけに、今回提訴されたことは誠に残念でなりません」
和解する気無いよw
>>5
請求額は高くしておかないと、いざ貰えるとなったときにキャップがかかっちゃうからね
>>5
かっぱえびせん1箱で良いw
金への執着がやめられない80歳
承認欲求強すぎだろ
>>7
それの何が悪いのさ
最近こういう言葉で人を茶化す人が多すぎる。
自分が何者でも無いからって、他人にそれを強いるなっての。
>>114
世の中にはその承認欲求で身を滅ぼす人がいくらでもいるんだよ
俺も有名になりたくて色々迷惑やったかわかる
金いらんなら100円でいいやん
やめられない とまらない
河童vs海老 戦
証拠がないじゃん。
>>25
社員が考えたって証拠はカルビーにもないんじゃない?
だからこそ裁判までやって白黒つけようぜって話になるわけで
>>31
カルビーは証明しなくて良いじゃん
80歳のおっさんが証明しなければならない
1億五千万がお金がほしいわけではないって・・・・・
印紙代いくらだよ!
80歳か
穏やかに暮らせよ
商品価額に影響したらどーしてくれるだ
広告会社の社員なら厳しいだろな
製品を作った訳でもないのに
何十年も前の事で権利を要求する
やっぱり広告系や口先だけで仕事している奴らは・・・
話し合いで解決できなかったのか
何で今頃なんだろ。
不景気すぎて、焼きが回ちゃったのかな。
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コメント一覧
※ 1.
2017年12月14日 12:25 ID:QiNEl2hm0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
カルビー批判が少なすぎて引くわ
どっちも根拠を示さなすぎ
※ 2.
私は名無しさん
2017年12月14日 12:34 ID:HFsidPru0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
当時仕事として、お金もらってキャッチコピーを作ったんじゃないの?
退職した爺さんがなんでいまさら「わしが作った」から金よこせと権利を個人で主張しているのかわからん。
その時給料もらってないのか?もしくはキャッチだけ取られて、別の会社に作業をもっていかれたから言っているのか?
※ 3.
私は名無しさん
2017年12月14日 12:35 ID:.OnrZDhV0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
「お金が欲しいわけではありません」(1億5000万円)
※ 4.
私は名無しさん
2017年12月14日 14:10 ID:W1acJNED0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
そのキャッチコピーも仕事のなかの一部なんだろ
それで給料を安定的にもらってたんでないの
それとも給料なしの成功報酬か
給料もらって著作権ももらうのって二重取りだと思うが
その人にしか発明できないものならまだしも
普通のだれでも思いつきそうなことは給料の範疇だろうよ
※ 5.
私は名無しさん
2017年12月14日 15:30 ID:yt.bOVmQ0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
お前らが考えつきそうな疑問なんか
当然じいさんについた弁護士が勘案した上で
提訴してるに決まってるだろうに
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