文学のこととか全く分からんし詳しい方教えてくれ
引用元: ・太宰治の小説ってどこが凄いの?
あの時代にしては抜群の読みやすさ
個人的な意見だけど全然凄くないと感じた
回りくどいし読みづらいし、なにより目が滑るってのは文章じゃ一番あっちゃならない要素だと思う
夏目漱石の方が好き
自分には、人間の生活というものが、見当つかないのです。
文章がうまい
最近の人であれだけ完成度高い人いなくね
かん字とかいっぱいつかってるところ
当時の流行作家やぞ
女生徒の2018年バージョンというか現代版を
何度も書こうとして失敗してる俺
太宰の才能にひれ伏す
当時の知性派ニート「わかる」
中二病の先駆け・始祖
それ以上でも以下の評価でもない
斜陽は読み終えた
弟の場面以外は読んでて最高につまらなかった
弟のところは凄いなと思った
人間失格は始めから読む気がしない
>>13
好きな作家は誰?
>>14
三津田信三
葉室麟
教科書に載ってる斜陽と人間失格の イメージしかなかったけどそれ以外の作品は現代でも通用するような面白いのがいっぱいあると知って全部読んだ
>>16
両方知らない人だったw
>>18
オススメ作とかある?
>>19
三津田先生はホラーミステリ作家で葉室先生は時代小説
>>22
聞いたことないからマイナーな作家っぽい
>>22
御伽草子っていう文庫本はとくに面白かったと思う
一日に三十枚は平気で書ける作家もいるという。
私は一日五枚書くと大威張りだ。
描写が下手だから苦労するのである。
語彙が貧弱だから、ペンが渋るのである。
遅筆は、作家の恥辱である。
一枚書くのに、二、三度は、辞林を調べている。
嘘字か、どうか不安なのである。
↑自虐のふりして他の薄っぺらな作家を叩くところ好き
>>26
ありがとう
>>29
こういうタイプ大嫌いだから合わないだけなのかもしれん
太宰治賞賛しないと馬鹿とか頭の悪い奴には分かんないみたいに見下される風潮どうにかなんないのか
佐藤友哉が「転生! 太宰治 転生して、すみません」って小説出すけど
太宰は現代に転生して即日入水するらしい
メンヘラキョロ充を余すことなく表現できているところ
バカでもわかる平易な等身大の文章で高レベルな描写をこなす悪魔じみたテクニック
要するにケータイ小説が夢見たものを絶対越えられないレベルでこなした作家
>>20>>21
なるほどな
太宰治の字面は原稿用紙でみれば綺麗なんだけどねー
三島由紀夫は太宰を嫌悪してたらしいけど根っこは同族嫌悪なんだよな
三島は弱い自分を強く見せたかっただけ
太宰は弱い自分を弱く見せたかっただけ
>>25
どっちも地方のボンボンでイケメン人気者として青春を過ごした人だしね
実際太宰治って文句なしの才能のカタマリだから批判のしようがないんだよ
技術でこの才能を越えてる作家はいなくもないけどね
谷崎潤一郎とか筒井康隆は技術の比重が大きい天才
安部公房がすき
堀江敏幸が好き
桜桃とか割といいと思う
太宰って自己投影多いよね
村上龍が好き
太宰治は三流小説家だろ
太宰治の神作といえば俗天使よ
純粋に引き込まれる。相当な変人。Gacktみたいな奴だったと思われる
>>39
安吾の太宰治評を信じるなら西川貴教とか忌野清志郎っぽいぞ
へー色物っぽいかんじ?
太宰ファンいたら悪いんだけど悲劇のヒーロー気取りっていうか自分を下げつつも周りに凄いよって言わせる雰囲気を感じる
畜犬談は読みやすいし短いし入門にぴったりだぞ
青空文庫で魚服記という短い話が読めるから読んでみてくれ
小説というより神話に近いのだが
これが太宰で一番好きなんだ
おー読んでみよう
神話とか民俗系は好きだから読んでみよっかな
>>47
柳田国男でも読んでろ
テンポが良いからいまでも読みやすい
芥川と太宰の作風って似てる?
>>49
芥川は良くも悪くも人物の描写が俯瞰的でわかりやすいけど味気ない
太宰は本人が入れ込んでるから共感しやすい
似てない
芥川は太宰みたいなテンポの良さはない
いつの自体も通用する厨二の神
今の時代になっても普通に読めることがどれだけすごい事か
思春期にハマるとやばい
お前らが誉めれば誉めるほど読む気が失せる
高校生の時に人間失格を読んだら死にたいと思った
人を死にたくさせる本を書くとはなんと凄い作家だと思った
30くらいでまた読んでみたらなんだこの甘ちゃんはと思った
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コメント一覧
※ 1.
2018年08月03日 21:23 ID:ON5PpWME0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
没後何十年も経ってるから何か荘厳な雰囲気になってるだけで、
当時の感覚としては今で言うウシジマくんみたいなもんだぞ。
※ 2.
私は名無しさん
2018年08月03日 21:39 ID:JX1Ou.dm0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
とにかく他人を否定して貶すことでしか自己表現できない
スレ主みたいな痛い大人が今の日本には増えすぎ
※ 3.
2018年08月03日 21:41 ID:b44ce9FR0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
読みやすさと自己プロデュース
ちょい古小説家は人生までおもろい
今の小説家はまともすぎる
悟り世代
※ 4.
2018年08月03日 21:43 ID:hKdB.RBi0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
へえ、こういうの書いてもいいんだー、なんだよ別に大して凄くないじゃん、むしろありきたりー!
といった風に現代に至るまで思わせた人数分凄いとも言える作家
※ 5.
私は名無しさん
2018年08月03日 21:45 ID:CFYfEptd0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
葉室みたいなスカスカ本が好きな人に
太宰はきつかろう
※ 6.
2018年08月03日 22:10 ID:VzzoSC1F0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
実績のあるメジャーなものに対して「何がすごいの?」と横柄な態度で言う人間には極力構わないことにしている
※ 7.
名無し
2018年08月03日 22:17 ID:fEAm6lMV0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
太宰病、もしくは無頼派でググればいい
※ 8.
私は名無しさん
2018年08月03日 22:26 ID:CMeASdfv0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
人間失格が(ラノベ的な意味で)俗っぽくて好きじゃない
※ 9.
私は名無しさん
2018年08月03日 22:28 ID:CMeASdfv0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
夏目漱石や三島由紀夫に比べるとかなりレベルが落ちると思う
※ 10.
2018年08月03日 22:55 ID:N8C4tSfR0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
太宰治は当時の日本文学ではない、いわゆるラノベとエッセイ書いて食いつないでたのが大半で、その類いの作品で日本文学の作家として評価するのが可笑しい。
ただ、そのラノベが伊集院のラジオみたいに考え過ぎて社会に馴染めないタイプの人間にドンピシャりする面白さがある。
大人になってから走れメロスを読み返すと、本当の意味が判ってニヤリと笑うぞ
※ 11.
私は名無しさん
2018年08月04日 00:59 ID:xiMqEyT10 ※このコメントに返信する※
(e/d)
感性がすごい
こんな感性の持ち主にあこがれた
女生徒も読んだが絶対書けない
女生徒の細かい気持ちなんか男には書けない
太宰でないと無理だと思った
※ 12.
シンシュウ
2018年08月04日 01:05 ID:xiMqEyT10 ※このコメントに返信する※
(e/d)
芥川は人間の持つ本質の醜さをあらわにする物語
太宰は自分のことも多いが富嶽百景など健康的なものも多い
言葉使いのマジシャンて感じ
こういうのは飲みに行っても言葉で女を落とせる
言葉で夢を抱かせそして不安を与え自分に引き込む
※ 13.
2018年08月04日 07:40 ID:Ef47R4U50 ※このコメントに返信する※
(e/d)
※6
ワンピースに対してそういう態度取る人間ってかなり多い印象、最早日本人全体の多数派かと思うくらいだわ。実際にワンピ読んでる人間って日本人全体の30%ちょっとくらいの計算らしいので、双方ともに重複あるとしてもワンピ読んでない人間は大概アンチな説を提唱するわ
※ 14.
私は名無しさん
2018年08月04日 08:30 ID:0gCVWA9k0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
「太宰治は誠実な話を書く」と言う奴は「走れメロス」しか読んでいない
自虐に酔っている初期と晩年は面白くないけど、結婚して気持ちが落ち着いていた頃から戦後までは傑作揃い
肩の力を抜いたエッセイから重厚な文学まで、ジャンルも幅広い
未完の「グッドバイ」は今でも通じる読みやすさ
個人的には「駈け込み訴え」の主人公のヤンデレぶりが至高
※ 15.
私は名無しさん
2018年08月05日 15:33 ID:6godjtQx0 ※このコメントに返信する※
(e/d)
斜陽でさ、おかあさまがスプーンを扱う時の「ひらり、ひらり」っていう擬音の表現にしびれたわ
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